INFORMATION

平成29年9月16日(土)
「ROCK BAR 1956 Presents!!
 大森隆志 還暦記念ライブ 宮崎 夏の陣

 Letitout(レリア)
 大森隆志&ター坊還暦プロジェクトバンド
   大森隆志(gt,vo)
   
神崎充(gt)
   
服部央(ds)
   
大西洋介(kb)
   
衛藤和洋(perc)
   
大西映光(b)
   
山元瞳(cho)

  18:30 Open 19:00 Start
【チケット料金 】 ¥3,000 (要1ドリンク)
【会場】 New Retro Club 宮崎市橘通西2-2-27
    TEL 0985-22-1588
【チケットお問合せ】090-7216-3941(徳地)
【主催】ROCK BAR 1956
 宮崎市橘通西3-2-7
 http://www.bar1956.jp 


Update:2017.7.24
 

NEW アルバム 「RISING」発売情報

還暦を迎える大森隆志がこの先の人生を見つめフルアルバム「RISING」 を
2016年12月12日にリリースします。 今まで彼自身が封印していたサザン時代の4曲(新録音)、
新たに書き下ろした 5曲は2017年に走り出そうとする大森隆志の心境をみごとに表現し、
新たな Takashi Omori と出会えるアルバムになっています。詳細はこちらから
発売日 2016年12月12日
価格  3,000円(税込)
Amazon、iTunes、ライブ会場にて販売中!
 
アーティスト試聴感想コメント

Kazuo Takeda

http://eliotnescafe.wixsite.com/creation-web
 
友人のギタリスト 大森隆志氏のソロCDを聴いてます。 とてもPOPで気持ち良い音です。 ギターインストとヴォーカルものが半々で、ギターインストトラックの充実ぶりが素晴らしいのは勿論、 言うまでも無いのですが、歌がとても良い感じです。例えば、明るく楽しい曲想のヴォーカル曲でも 声がなんというかとてもレイジーで色っぽい感じでとても良いです。 ギターの音は太くて僕の好みです。スライド・ギターもカッコ良いですよ。 バラエテイにとんだアレンジも聞き飽きないし、個人的にはLove Sick Chickenという曲がMy Favoriteでした。 Good Job Buddy!!!

Kazuo Takeda
 

Update:2016.10.19

音楽評論家 保科好宏 

 音楽のジャンルやスタイルと、それを演奏するミュージシャンの年齢に垣根や制約は無いが、やはりその年齢だからこそフィットする、自然体だからこそ心地よく響く音楽というものがある。
 今年還暦を迎える大森隆志の新作は、その年齢に達した今だからこそ味わいとしてより聴き手に伝わるギター表現を身に着けたように感じられる。
 ジャズ・フュージョン・タイプの曲での味わい深いギターのニュアンス、エレクトロニカを取り入れた今風なロックでの柔軟なギター・ワーク、また70年代アメリカン・ロック風のレイド・バック・テイストも、2030代の頃とは明らかにギターの音色が醸し出す雰囲気に違いがあるのは言うまでもない。
 またジェフ・ベックやエリック・クラプトン、ラリー・カールトン等、大森が敬愛するギタリストへの心からのオマージュが感じられる多彩なアレンジもじっくり楽しんで欲しい。

音楽評論家 保科好宏 

Update:2016.11.7

サザンNO.1フリーク 稲村セブン

大森さん、祝還暦!そして凄いアルバムだぁ~!サザン時代の曲は全て大幅にアレンジが変わり、あの若さに溢れた「Love Sick Chiken」が大人の男の色気を醸し出す変貌ぶりに驚き、「猫」はサザン時代よりも更に優しさが増し、新曲はインストもボーカル曲もどれ一つ同じタイプの曲がなくバラエティに富んでいます。
トータルで大森隆志さん60年の歴史と実力をまざまざと聴かせるご機嫌なアルバム。皆様に強くお勧めしたいです!

サザンNO.1フリーク 稲村セブン

Update:2016.11.20

ゴンてん

ヘビーで重厚感のあるサウンドにアレンジされたLOVE SICK CHICKENには思わず「おおーっ!」と声を上げました。
そしてタイトル曲RISINGやインスト曲のSouthern Breezeなどは、大森さんの音楽の知らない部分を知ったような気がします。
ディープサウスアメリカから始まって欧風のジャズやラテンへといろんな所に連れていってもらい、最後は横浜でほっこりさせてくれるバラードが締めという構成もニクイです。
しかしタイトル曲の「RISING」
還暦になられてもファイティングポーズをとる大森さんに勇気をもらいます。

ゴンてん(ファン歴38年、スペイン料理バルセロナ経営)

  Update:2016.11.25

猪俣彰三(レコーディングエンジニア)

「彼にとってギターはプリミティブなオモチャ
 ギターを触っているだけで幸せ!って音してる
 そんな彼の「あるがまま」の今が気持ちいい」

猪俣彰三(レコーディングエンジニア)

 

池村雅彦(レコーディングエンジニア)

今まで大森君が影響を受けた色々な音楽や自分の過去の作品を再度自分のフィルターを通して
バラエティには富んでいますが自分のサウンドスタイルとして表現しているアルバムだと思います。
セルカバーを何曲かやっていますが、サザン時代の「猫」が、オリジナルのマージービート的なサウンドから、ラテンフィーリングのアレンジが面白い。ギタートーンも含め大森君の暖かさが現れたアルバムだと思います。

池村雅彦(レコーディングエンジニア)

  Update:2016.12.1

Media communicator 村上淳雄

誤解を恐れずに言えば、大森隆志は、『楽園男』である。それは、本アルバムを聴いてみればよくわかる。ギタリストのアルバムなのに、全9曲中ボーカル曲が5曲。歌声は、あくまでも柔らかい。心の中にある悲しさ憂いさえも、『楽園』に変えてしまう。まさに、魔法である。SAS時代の曲4曲も、新録音。特に、ボーカルが深みを増した。瑞々しが粉雪のように舞っている。発売日に還暦を迎える。 
永遠のギター少年は、さらに進化を続ける!!

Media communicator 村上淳雄

  Update:2016.12.19

いまみち ともたか(ヒトサライ) ギタリスト/ソングライター、ex.バービーボーイズ

数年前久々の再会を果たせた横浜の某スタジオで制作されたという元サザンオールスターズの大森隆志さんの還暦記念CDをひと足早く御本人から頂戴した。
サザンのセルフカバーで幕を開けるこのソロアルバム、歌声がめちゃ若い、アンビリーバボー!
空手とかしていて心も体も元気だからにちがいない。ラストナンバー「月夜の横浜」が沁みます。

いまみち ともたか(ヒトサライ) ギタリスト/ソングライター、ex.バービーボーイズ
 Update:2016.12.24

 

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